2025年8月20日水曜日

近鉄瓢箪山駅(奈良線)

八や葬祭の無料相談所から徒歩3分程のところにある、近鉄瓢箪山駅(奈良線)です。令和6年11月のデータでは、1日あたりの乗降客数(サンプル)が、約1.9万人程の駅です。以外と少ないような気もします。
 沿線駅のその他も見てみると、同じ期間では、布施駅:約3.5万人、生駒駅:約4.2万人、近鉄奈良駅:約5.6万人といった感じです。ターミナル的な大きな駅でも、一日あたりの乗降客数は、割と少ないように感じますので、瓢箪山駅の規模はそれ程小さくもないのですね。

瓢箪山駅は、山と平野部の結節点で、山から来れば、この駅から平坦な線となり、逆に大阪市街の平野部からですと、山へ入って(登って)いく感じです。
 日常生活で、通勤に使う市民はもちろん、生駒山が近いので、瓢箪山駅からハイキング・登山を楽しむ行楽客も少なくありません。山は、人工林が少なく広葉樹が多いので、四季折々、色々な表情を見せてくれます。新緑や紅葉はとても気持ちが穏やかになります。

 

近鉄瓢箪山駅(奈良線)東大阪市昭和町


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2025年8月4日月曜日

暑い時期の喪服

 昨夏に続き、今年も非常に暑い夏になっています。そんな(つらい)暑い時期の喪服は、どうすればいいのか、迷う人も多いと思います。

 女性用は、半袖やレースのようなものもあって、割と、夏用を始め、TPOの自由度が高いように思います。
 男性用も夏用の喪服もあるのですが、素材が薄い分、いわゆる「ヘタリ」も早いので、費用対効果的に考えれば、あまり実用的ではないように思います。割と価格も高めなのに。

ですので、暑いのですが、式の間だけは上着を着用し、その他の場面では脱いで暑さを凌ぐというのが実情です。やはり、葬儀・法要は、訪ねる側も迎える側も、緩やか過ぎる事もできず、そんな感じの現状になっています。
※法事など、ごく親しい人だけの集まりの時には、黒ネクタイとワイシャツといった事も多いようです。

 また、下に着るシャツも、半袖よりは長袖で、汗対策を兼ねて、上着へのダメージをカバーするのが良いように思います。


男性用喪服のイメージ

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